雅文庫について

雅文庫について

雅(まさ)文庫は小さな私設図書館です。 本に囲まれてゆっくり過ごしたい、新しい本や言葉に出会いたい、気分転換したい…。それぞれの思いで利用してほしいと願ってつくりました。 誰でも無料で本を読んで頂けます。二条城が見える読書空間をぜひご体験く...
本の紹介

三千円の使い方

お金の使い方が人を表すのか… と素直な美穂、人って納得できないお金の使い方を仕方なくしている時もあるけどね、と素直じゃない私は思ってしまった。秋には白菜の種を蒔いて、2ヶ月もかけて丁寧に育て、「おいしいお鍋にしましょ」と楽しみにしている琴子...
本の紹介

幻影の手術室

密室の手術室で起きた悲劇。犯人は近いところにいるはずなので、もうずっとドキドキものだった。 ダイイングメッセージというのが実際にあるとしたら、犯人への恨みではなくて大切な者への想い。鷹央の言葉が心に響く。春哉が死の間際に取った行動はきっと誰...
本の紹介

本当はごはんを作るのが好きなのに、しんどくなった人たちへ コウケンテツ ピア

(パリの女性)「家で料理ばっかり作っていたら、私のサンシャインが輝かないじゃない」(筆者)「サ、サンシャインすか…。」(パリの女性)「そうよ。私が輝いてこそ家族が輝くのよ」 なるほどー。そうかもしれないけど、自分が輝くため幸せになるための料...
開館情報

開館日について

11月28日(金)と12月3日(水)は都合によりお休みさせて頂きます。 毎週水曜日と金曜日の14時から19時まで開館しています。 どうぞお気軽にご来館ください。 お問い合わせは、お問い合わせフォームにてお願いします。
本の紹介

[本の紹介] 本当はごはんを作るのが好きなのに、しんどくなった人たちへ コウケンテツ ピア

料理をするのが嫌になったのは、あなた自身の問題ではなく、あなたの置かれている環境のせい。(抜粋) 扉の言葉からいいです。
本の紹介

[本の紹介] こころ 夏目漱石 新潮文庫

人間らしい=修養が足りない、と信じて恋心に悩む友を一打で倒せる言葉が「精神的に向上心のないものは馬鹿だ」だった。現代なら二人とももっと自由に幸せを選べたんだと思う。
本の紹介

[本の紹介] 悩む力 姜尚中 集英社新書

社会で生きるためには他者から何らかの形で仲間として承認される必要がある。「そこにいていい」という承認。(抜粋) 厳しいですが、これは、人はなぜ働かなければならないのかという問いが先にあったからでしょう。 他者からの承認より遥か前の最も強力な...
本の紹介

[本の紹介] 心 姜尚中著 集英社

友の死をきっかけに「死」と向き合うようになった青年と「先生」とのメールのやりとり。「青年は余りにも素直で純粋なため、何かに取り憑かれようとしているのではないか」と先生が不安に駆られたこともあったけれど、そこを越えて、青年は、「『人の死とは何...
本の紹介

[本の紹介] なぜ、「これ」は健康にいいのか? 小林弘幸著 サンマーク出版

自律神経のバランスを整えることが多くの症状を改善する。低下しがちな副交感神経の働きを高めるためには、時間の余裕、充分な睡眠、深い呼吸、腸内環境を良くする、緊張した時に手を握りしめない、ゆっくり行動する等々。そして笑顔なんですね。 著者は医師...