2024-06

本の紹介

[本の紹介] 本当はごはんを作るのが好きなのに、しんどくなった人たちへ コウケンテツ ピア

料理をするのが嫌になったのは、あなた自身の問題ではなく、あなたの置かれている環境のせい。(抜粋) 扉の言葉からいいです。
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[本の紹介] こころ 夏目漱石 新潮文庫

人間らしい=修養が足りない、と信じて恋心に悩む友を一打で倒せる言葉が「精神的に向上心のないものは馬鹿だ」だった。現代なら二人とももっと自由に幸せを選べたんだと思う。
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[本の紹介] 悩む力 姜尚中 集英社新書

社会で生きるためには他者から何らかの形で仲間として承認される必要がある。「そこにいていい」という承認。(抜粋) 厳しいですが、これは、人はなぜ働かなければならないのかという問いが先にあったからでしょう。 他者からの承認より遥か前の最も強力な...
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[本の紹介] 心 姜尚中著 集英社

友の死をきっかけに「死」と向き合うようになった青年と「先生」とのメールのやりとり。「青年は余りにも素直で純粋なため、何かに取り憑かれようとしているのではないか」と先生が不安に駆られたこともあったけれど、そこを越えて、青年は、「『人の死とは何...
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[本の紹介] なぜ、「これ」は健康にいいのか? 小林弘幸著 サンマーク出版

自律神経のバランスを整えることが多くの症状を改善する。低下しがちな副交感神経の働きを高めるためには、時間の余裕、充分な睡眠、深い呼吸、腸内環境を良くする、緊張した時に手を握りしめない、ゆっくり行動する等々。そして笑顔なんですね。 著者は医師...
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[本の紹介] セラピーのためのポリヴェーガル理論 調整のリズムとあそぶ デブ・デイナ著 花丘ちぐさ訳 春秋社

「ニューロセプション」とは、無意識下での神経の体験。知覚はされていない。安全か危険か生命の危機か。人は無意識下で生命の危機を体験すると、「神経系が防衛を中心とする偏向した状態に再調整」される。それは、「生き残りをかけて反射的に採用した適応的...
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[本の紹介] 免疫力が10割 小林弘幸著 プレジデント社

自分が高熱を出したのは十年以上前だと思う。ただただ運がよかったのでしょうけれど元気に過ごせていました。これからは運頼みでなくしっかり健康管理しなくてはいけない、やっぱり免疫力だな、と思っていた頃に突然届いたのがこの本。雑誌の年間予約のお礼だ...
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[本の紹介] 犬が伝えたかったこと 三浦健太著 サンクチュアリ出版

20のエピソードが収められています。一つ目、仕事上の大きな悩みを一人で抱えていた男性、「家族を捨ててどこか知らない町で一からやり直そうか」とまで思い詰めていたところに、飼い犬が認知症という事態に。どんどん弱り、寝転んで過ごすことが多くなって...
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[本の紹介] ライオンのおやつ 小川糸著 ポプラ文庫

「ライオンの家」の名前の由来を気にせずに読み進めていましたが、百獣の王である「ライオンはもう、敵に襲われる心配がないのです。安心して、食べたり、寝たり、すればいいってことです」と突然わかった時、こんな安心感の得かたもあるのか…と全身の力が抜...