本の紹介

[本の紹介] セラピーのためのポリヴェーガル理論 調整のリズムとあそぶ デブ・デイナ著 花丘ちぐさ訳 春秋社

「ニューロセプション」とは、無意識下での神経の体験。知覚はされていない。安全か危険か生命の危機か。人は無意識下で生命の危機を体験すると、「神経系が防衛を中心とする偏向した状態に再調整」される。それは、「生き残りをかけて反射的に採用した適応的...
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[本の紹介] 免疫力が10割 小林弘幸著 プレジデント社

自分が高熱を出したのは十年以上前だと思う。ただただ運がよかったのでしょうけれど元気に過ごせていました。これからは運頼みでなくしっかり健康管理しなくてはいけない、やっぱり免疫力だな、と思っていた頃に突然届いたのがこの本。雑誌の年間予約のお礼だ...
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[本の紹介] 犬が伝えたかったこと 三浦健太著 サンクチュアリ出版

20のエピソードが収められています。一つ目、仕事上の大きな悩みを一人で抱えていた男性、「家族を捨ててどこか知らない町で一からやり直そうか」とまで思い詰めていたところに、飼い犬が認知症という事態に。どんどん弱り、寝転んで過ごすことが多くなって...
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[本の紹介] ライオンのおやつ 小川糸著 ポプラ文庫

「ライオンの家」の名前の由来を気にせずに読み進めていましたが、百獣の王である「ライオンはもう、敵に襲われる心配がないのです。安心して、食べたり、寝たり、すればいいってことです」と突然わかった時、こんな安心感の得かたもあるのか…と全身の力が抜...